三色団子を描いて分かった、自己流メイクが垢抜けない理由

芸術の秋ということで、クレパス画を
始めてみました。

左側が「何も見ずに描いた三色団子」、
右側が「解説を見て描いた三色団子」です。

正直、幼稚園児と大人が描いたの?
という差じゃないですか?

でも左側も、ふざけて描いたわけじゃないんです。私なりに一生懸命描きました。
違うのは、たった一つ。「知識」の差だけ。

影はどこにできるのか。色はどう混ぜて作るのか。ツヤはどう表現するのか。

——それを知っているかどうかで、同じ画材・
同じ人が描いても、こんなに変わる。

そのとき思いました。メイクも一緒だ!!! と。

自己流メイクで悩んでいても、自分だけで
解決策を見つけるのは、なかなか難しい。

どこに影を入れるか。どの色が肌を明るく見せるか。自分の骨格に、顔立ちに、何が合うのか。


それを知った瞬間、この絵のように、垢抜けます。

自己流で悩んでいるなら、一度プロと一緒に、
答え合わせをしてみませんか。


……なんて、真面目な話をしましたが。

楽しくなって、そのあとも夜な夜なプリンやぶどうを描いています。


本当にただの趣味、気分転換に始めたものなのですが、色彩の勉強にもなっていて、楽しいんです。

「混ぜるとどう色が変化するんだろう」
「この色を足した配色、素敵だな」

つい仕事のことを考えてしまって、本当にこの仕事が好きなんだなと、あらためて感じています。

三色団子をここまで変化させてくれたのは、『クレパスで描きました』という本です。(リンクはこちら)

秋の夜長。自分自身にリラックスの時間を与えてあげることも、立派な自分磨きのひとつだと思います。

サロンに店された際には
皆様の趣味も聞かせてください(^^)

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