コンプレックスはどこですか?
お客様にメイクや体型でのアドバイスをするときにそうお聞きします。
それを隠す、改善することによって自信を持ってほしいから。
でもそう聞き返して答えを返してくれるたびに、「果たしてそれは本当か?」と思っています。
なぜなら、、私が本当のことを伝えられないから。
コンプレックスにも層があると思っていて、一番深いところ(他人から指摘してほしくないところ)は言えない。
・他人に話した反応で傷つくのが怖いから。
・もしかしたら他人は気にしてなかったかもなのに、私が言うことで目につくのが怖いから。
私の友人は文章にコンプレックスを書いていたけれど、私はまだ書くことができません。
これを読んでくれている、お客様・フォロワーさんが敵であるはずかないのに、怖いと思ってしまう。
インスタの発信で私がコンプレックスを上げるとしたら、それは5階層あるなら1〜3階層のコンプレックスの話です。
これを読んでくれている方もそうなんじゃないかな。
私は女性に幸せになってほしい、自信を持ってほしいとサロンをやっているし、敵ではない。攻撃されないと思ってもらえてると思う。
でもその後の私の反応とかで、傷ついてしまうかなとか、言うの怖いなって気持ち、とてもよく分かります。
話してくれたらとても嬉しいけれど、私も一番のコンプレックスは言えないから、言わなくても大丈夫です。
でもコンプレックスがあってもあなたは本当に愛される存在だし、自信を持っていいと知ってほしい。
私がもし友人にコンプレックス(外見だけじゃなく内面でも)を打ち明けてもらったら、「え!そこを気にしてたの!〇〇ちゃんの素敵さは、そんなことで決まらないのに。内面も外見も可愛くて、面白くて、人を思いやれて、私が聞いて欲しくなさそうなことは深く踏み込まず見守ってくれて大好きなのに😭」と伝えると思う。
そして同時に彼女が弱さを見せてもいい存在として認識してくれたことがとても嬉しく、より愛おしく感じる。
私もまだコンプレックスを認められてないし、それを隠そうともがいてしまうけど、そんな自分も受け入れることができたらなと思っています。
自分に厳しい言葉ばかりをかけてしまうけれど、自分が友達だったらどんな言葉をかける?という視点で、少し優しくしてあげられたら、心が楽になるなと。
自分を否定して隠そうとする人よりも、そうやって弱さを認めて柔らかくあれる方が、お客様も、一緒に人生を過ごしてくれる家族や友人も、私といるとリラックスできる安心できると思ってもらえる思います。
診断のことではないですが、コンプレックスがあってイメコンを受けようとしてくださってる方もいるだろうから、日常の気づきのシェアでした♡

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