私は、私が大学生の頃や社会人1年目だった時に、行きたいと思うイメージコンサルティングサロンを作りたいと思っています。
大きく軸は3つあります。
①傷つかない、リラックスできるサロン
②立場を理解できるサロン
③私自身も魅力的な人でいれるよう努力する
①傷つかない、リラックスできるサロン
大学生だった頃の私は、美容サロンが少し怖い場所でした。
入った瞬間に上から下まで見られて、
品定めされているような感覚。
美容院で「部活は水泳部で…」と話すと、
「あ!だからこんなに髪が傷んでるんですね!」
と言われたことがあります。
実際はマネージャーだったので、
「違うんだけどな」と少し切ない気持ちになりました。
大学生の時、イメージコンサルティングサロンを選ぶときもそれはそれは慎重に選んだことを昨日のことのように思い出せます。
でもやっぱり、容姿のことで少し傷つきました。
きっと悪気はなかったのだと思います。
繊細に気にしてしまうことを、人のせいにするつもりもありません。
彼女たちは傷つけるつもりで言ったわけではないでしょうし、繊細であることで、気遣いを求めることは、私自身の生き方として好きではないからです。
でもお客様が私と同じ繊細さを持っているのなら、それに寄り添いたいと思います。
ダサいと思われるかもしれない。
入った瞬間に上から下まで見られるんじゃないか。
好きなものを話したら、それは似合わないと否定されるんじゃないか。
そんな心配はしなくて大丈夫です。
緊張したり、何かに怯えることなく、安心して来られるサロン。メイクやファッション以外でも、何かあった時に会いたい・報告したいと思ってもらえるような人を目指したいと思っています。

②立場や環境を理解できるサロン
イメージコンサルタントや美容業界の方は、美容師さんやアパレル、コスメ業界出身の方が多い印象があります。
もちろん、それは素敵なことです。
でも、人は自分が歩んできた人生のことを一番理解していると思っています。
私はミスコン出身でもありません。
CAでもありません。
美容業界で働いていたわけでもありません。
普通に大学へ通って、普通に金融機関へ就職しました。
だからこそ分かる悩みがあります。
🎓 大学生になって
周りの女の子がどんどん垢抜けて、焦った気持ち。
💼 社会人になって
仕事に追われて、メイクも服も分からなくなってしまった気持ち。
🕊 ライフステージが変わるたびに
「今の自分に似合うもの」が分からなくなる不安。
私は煌びやかな経歴ではないけれど、でも、その「普通」の人生を歩んできたからこそ、多くの女性の悩みを自分ごとのように感じられると思っています。
そして、そのすべての経験が、今の診断につながっています。
③私自身も魅力的な人でいれるよう努力する
会いたいと思う人は、どんな人だろう。
私は、何かに夢中になって努力している人だと思います。私にとってそれは、イメージコンサルティングです。
ただコスメやファッションを学び続けることは、この仕事をしている以上当たり前。だから私は、その軸以外でも成長し続けたいと思っています。
HPを1からコードを書いて作ること。心理学・経営を学ぶこと、体型管理、読書、芸術に触れること。
どれも「すごい人に見られたいから」ではありません。
私と関わってくださる方に、「この人に会うと前向きになれる」「また会いたい」と思っていただける人でありたいからです。

私は、イメージコンサルタントは診断技術だけではなく、人柄や在り方も仕事の一部だと思っています。
そしてその「在り方」というのは、とても大きな影響力を持っていると思っています。
例えば
ありのままで
リラックスしている人がいる
▼
その姿を、そばで見る
▼
「私も、ありのままでいていいんだ」
と、自分に許可を出せる
自分に自信を持って、凛と生きている人のそばにいると、自分も少し背筋が伸びる。
反対に、不満や誰かへの嫉妬ばかりを抱えている人のそばにいると、自分まで心が疲れてしまう。
人は、良くも悪くも、一緒に過ごす人の影響を受けます。
だから私は、メイクやファッションを楽しみ自分で自分を幸せにすると思って生きています。そんな私だからこそ伝えられるものがあり、その空気ごと持ち帰っていただけたら嬉しいです。

これはスピリチュアルな話ではありません。
今までの恋人や友人を思い出してみてください。
考え方や言葉遣い、価値観、もしかしたら体型や表情まで。出会う前の自分とは少し変わっているはずです。
人は、誰と時間を過ごすかで少しずつ変わっていく。
だからこそ、一生に一度かもしれないイメージコンサルティング。
似合う色や形だけではなく、「どんな人と過ごす時間か」も、どうか大切に選んでほしいと思っています。
私は診断技術を磨くことはもちろんですが、それと同時に、「安心して来られる場所」であることを大切にしています。
すっぴんでも大丈夫。
緊張していても大丈夫。
「こんなことを聞いていいのかな」と思うことも、遠慮しなくて大丈夫です。
大学生だった頃の私が、「ここなら行ってみたい」と思えた場所をつくること。
そして、お客様にとって「また会いたい」と思える人であり続けること。
これからもそんなサロンを作っていきます。

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