可愛い女の子になりたかった

可愛い女の子になりたかった。
失恋ショコラティエのさえこさんみたいに、
SNIDELやJILLSTUARTが似合う女の子。

イメコンの理論的に、「甘くしすぎなければ
似合う」ことはわかっていたから、
シンプルな花柄で「可愛い」を楽しんでいた。

でも、だんだんとしっくりこなくなってきた。
最初は25歳になったし老けたのかな、と思ったが
流石にお肌の曲がり角が来るには早すぎる。

3ヶ月ぐらい考えて、内面だと気がついた。


2025年の1月からサロンを始めて1年。
一人でHP制作も、サロン運営も、
イメコンの学びも‥とする中で、


「家でピアノを弾いて、甘い服を着ていた私」
ではいられなくなっていた。

それに加えて、今年の1月に覚悟を決めて、
始めたこと、やめたことが立て続けにあった。

自分の人生における覚悟が決まった時、
今まで好きだったものがしっくりこなくなることがある。

例えば‥

・クローゼットの服は沢山あるのに、
着たいと思える服がない
(全て似合うとわかっているのに)
・お気に入りに登録していたブランドはいつの間にか、みなくなっていた
・「まだ大人っぽい」と思っていたanuansで、パンツもベルトも購入。


ずっと可愛い路線で生きてきたから、
系統が変わるのはもっと先のことだと思っていた。

でも私の場合、それは年齢ではなく覚悟が決まったタイミングだった。


それに気づくと、もうメイクもしっくりこなくなった。
ピンクの甘めな服に合わせた、
目も頬も口も全て甘いメイク。

それに気づいた日、私は高島屋とゲートタワー、@cosmeに行き
・チーク
・アイシャドウ
・アクセサリー
を新調し、新たな学びの講座にも申し込んだ。


甘い可愛い女の子、でいたかった私は、
上品で色気のあるお姉さんになりたくなっていた。

もちろん甘い女の子でいたかった私も大切。
それは間違いなく自分の好きだった。

でも今思うとそれは、誰かに見つけてもらう、
幸せにしてもらうための装いでもあったと思う。

誰かに自分の価値を委ねて、
幸せにしてもらうための可愛い。

でも今は違う。

自分で自分のことを幸せにできる、
誰かに見つけてもらわなくても自分で輝ける。


お客様・未来のお客様へ

最近しっくりこないな、イメコン受けようかなと思う方の中には、私と同じように
内面が変化した方もいるはず。

もし今、

・昔は好きだった服がしっくりこない
・似合うはずなのに、ときめかない
・可愛いのに、どこか違う
・自分がどこに向かっているのか分からない

そんな違和感を感じているなら、
それはセンスがなくなったわけでも、
老けたわけでもなく

人生のフェーズが、次に進んだだけ。

イメージコンサルティングは
「可愛くするため」「垢抜けるため」だけのものではないんです。

今のあなたの内面と、
これから進もうとしている未来に
外見を追いつかせるための時間だと、
私は思っています。

もし今、
「前の自分」の装いがしっくりこなくなったなら。それは、変わる準備ができたサイン。

その答えを、
一緒に見つけに来てください。

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