サロン理念・自己紹介

生まれ持った魅力を大切に、
上品に、今っぽく、美しく整える。
診断を通して「私らしい綺麗」に出会い、
鏡を見るたび、自分に少し自信が持てるサロン

イメージコンサルタントのayaと申します。
2000年生まれ25歳。
自信が持てなかった、学生時代を経て、
皆様に「自分の魅力の活かし方」を
お伝えしています。

私自身、イメコンを受け、メイクを学び、
人生が変わった一人です。

なりたい未来の自分の顔を、
先にメイクでつくる。

そうすると、不思議と関わる人、選ぶ仕事、
身を置く環境まで変わっていきました。

もし今、自信が持てないのだとしたら—— 
メイクや服を、お守りのように纏ってください

それは、心ない言葉からあなたを守ってくれ、
行きたい場所へ踏み出す、活力になります。

外見を武器にする考えも素敵ですが、
私の考えは、外見を変えることで生まれる自信が
あなたの背中をそっと押すような、
外見を味方にして生きる生き方です

大学時代から約6年間、
このようなサロンが開きたいと考え
実現したサロンです。よろしければ
18歳からの歩みをご覧ください。

目次

イメコンサロンオープンまで

私は田舎の高校から、京都の大学に
進学しました。そこにいたのは、
メイクも上手な可愛い子ばかり。

急にメイクをしなくちゃいけない、私服になる、知らない土地で一人暮らし。変わりたいのに、
相談できる相手もいませんでした。

高校生の頃から、パーソナルカラーの情報を
見るのが好きだったのもあり、

「パーソナルカラー診断を受ければ、
私も可愛くなれるかも知れない」
という
淡い期待で、診断を受けに行くことにしました。

初めてイメコンを受けた日のこと

散々調べて、心に決めた診断士さんは大阪に。
インスタの最後に書かれている言葉が、
好きだったからでした。(私は本当に言葉を大切にしているんだなと発信者側になっても思います)

診断を受け、結果には納得しましたが、
診断士の方と年齢差があり、10代の私は
自分に落とし込むことができませんでした。

サロンを作るまで

大学1年生で、それを経験した私は、
「自信を持ちたい同世代(20代・30代)が
自分の魅力に気づき活かせるサロンを作りたい」
思うようになりました。

想いはあっても、私が通っていたのは
音楽教育学部のピアノ専攻。

美容とは無縁の毎日。

けれど大学2年生でコロナ禍になり、授業がオンラインに。「今だ」と思い、毎週通う必要のあった16タイプパーソナルカラー診断の資格をその時期に取りました。

ピアノとイメコンの勉強を並行した大学時代を経て、卒業後すぐに独立する道もありました。

ただ、私は社会で働く女性の気持ちに寄り添えるコンサルタントになりたかった。

日本で多いのは、企業に勤める社会人女性。だから一度は会社員になろうと決め、金融業界への就職を選びました。 働きながら、休日は他県まで足を運び、骨格診断やメイクを学び続けました。

OL時代は、夢を知っている人からも、知らない人からも、散々な言葉を言われました。

「効率が悪い。ファッション業界に
進めば良かったのに」
「音楽を学ばせてもらったのに、
親が可哀想」
「選択肢を間違えたね」

確かに、遠回りだったかも知れません。

でもこの音楽や社会人時代があるからこそ、
今の私があります。

音楽を学んだからこそ、クラシックコンサートに似合うような上品なメイクやファッションをお客様に提案できる

社会人で疲れて何を着ていいのかも分からない、
それなのに周りはどんどん綺麗になって焦る——
そんなお客様の気持ちが、痛いほど分かる。

全部、遠回りがあったからこそです。

18歳の頃、気持ちを分かってもらえなくて余計に自信を無くしてしまった私が、安心してこれるサロンを作りたい。

22歳で就職し、慣れない日々の疲れでどんどん顔や体型が変わり、焦った私がまた自分を取り戻せるような時間を作りたい。

24歳で起業して、可愛いにしっくりこなくなった私が、「似合う」だけじゃなく人としての「在り方」を見つめたときに、ただの外見的特徴での提案ではなくて女性としての強さまで与えられるコンサルタントでいたい。

過去の自分を全て抱きしめるサロンを作ることで、同じように悩んでいる方が変われる理由、自信を持てるきっかけになれたら、こんなに嬉しいことはないと思っています。

⚪︎ ⚪︎ ⚪︎

amulet

— フランス語で「お守り」 —

自信を持ちたいあなたを傷つけず、ふと自信がなくなってしまった時に、サロンのことを思い出し大丈夫だと思える、そんなお守りサロン。

もし今、「前の自分」の装いがしっくりこなくなったなら。それは、変わる準備ができたサイン。

その答えを、一緒に見つけに来てください。

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